ビザ

日本人がモンゴルで30日間以内にビザなしで滞在できます。1か月以上期間の滞在するには在日本モンゴル大使館にてビザの取得が必要です。お客様はモンゴル渡航前に事前にグループにてビザの取得が必要です。

都市部での宿泊

お客様はウランバートルでホテルに滞在します。ウランバートルではホテルの大半は多言語の衛星テレビ番組閲覧可能、ヘアドライヤ、ミニバー、ルームサービス、ビジネスセンター、室内洋式トイレとシャワー設備付きの国際直通サービス等が完備されています。

地方での宿泊

田舎での旅行中、お客様は様々なツアーキャンプにてモンゴル伝統的な住まいGer/ゲルと呼ぶ/に泊まります。ツア-キャンプでは薪ストーブ、ベッドや基本的な家具があって、別建物にてレストランやシャワーやトイレ設備が完備されています。他の必要な貸し出し備品及びアメニティグッズはお客様のご依頼により提供できます。

食事

基本的にモンゴル伝統的な料理とヨーロッパ料理が提供しています。ベジタリアンの方やアレルギーのあるのお客様は事前にツアーガイドにお知らせ頂くとアレンジが可能です。ホットとコールドドリンクはすべて食事と一緒に提供されます。アルコール飲料は追加リクエストに応じて入手可能です。

エンターテインメント

旅行プログラムにはモンゴル伝統的な民族コンサートが含まれています。クラシック音楽・オペラ・バレーダンス、文化ショー、サーカス等は事前リクエストにて承ります。

交通

地方全ての交通手段は4WDミニバンが配置されています。市内交通はエアコン付きの大型バスが使われています。

言語

経験豊富な高学歴のガイドは流暢にドイツ語、英語などのすべての主要な言語を話し、グループの世話をしています。

通貨

日本円と米ドルはモンゴルで受け入れられています。トラベラーズチェックは銀行にて現金に交換できます。ホテル、レスト、主要なお店はアメリカン・エキスプレス、ビザ、マスターカード、ダイナーズクラブなど主要なクレジットカードを受け入れます。

コミュニケーション

モンゴルでは田舎の町でも国際電話ができるようになっています。日本で使う携帯電話はモンゴルで使うことができません。全ての県のセンターではインターネットができるようなインターネットカフェができています。

医療情報

モンゴルへ入国には特別な予防接種の規制はありません。医療施設はウランバートルや主要地方センター(モ語:アイマグ)やタウン(モ語:ソゥム)にて値頃でご利用いただけます。但し、お支払いは現金のみです。ウランバートル市内では次のように外国人が利用できる病院や検診センターがあります: SOS Medica Hospital, Songdo Hospital, Achtan Elite Hospital, Trauma Hospital, Gyals Laboratory, First Maternity Hospital, Epuda Dental Clinic, Grandmed Hospital, Intermed Hospital, Ulaanbaatarmed Hospital. お客様には有効な国際的な医療保険の加入をお勧め致します。

時差と電気

ウランバートルの現地時間はGMT+8時間です。電源が220ボルト(V)で、110Vの機器を使う場合対応できるアダプターやプラグが必要になります。

ショッピング

お客様の旅行中にウランバートルや地方でもマーケット市場に買い物できる時間が設けられています。伝統的なお土産、おもちゃ、書籍、CD、絵画のような典型的なモンゴル品等の幅広い種類の買い物ができます。ウランバートル市内では State Department Store, Naran Mall, Naran Plaza, Max Mall, Grand Plaza, UB Department Store, Sky Shopping Center, Mercury Shopping Center 等の主要デパートやショッピングセンターがあります。